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デザインコンペ授賞式

【デザインコンペ授賞式】

あたたかな春の訪れを感じた昨日、弊社主催デザインコンペでグランプリを受賞した新潟薬科大学2年の水野愛実さんの授賞式が行われました!

審査委員長をつとめた株式会社蛇場農産 代表取締役社長 伊藤国義より賞金と記念品のお米を贈りました。

水野さんは、聞くところによると、「デザインは初心者、春休みで時間があるから、チャレンジしてみようと思った。」とのことでした。
農業についてもわからないことが多く、調べながらデザインを進めてくれたようです。
この企画の趣旨である、農業と地域に対するイメージアップの観点に沿った素晴らしいデザインでした。

デザインがこれから五泉ニットとコラボして、かたちになります!
皆様お楽しみに!

✎_ _ _ _インターン 宮川

お問い合わせ▷▶▷
株式会社 蛇場農産
 〒959-1753
 新潟県五泉市笹野町甲1741番地
 TEL:0250-58-6922
 FAX:0250-58-6923
 MAIL:info@jabanousan.com

私事ですが、本日を持ちまして、株式会社蛇場農産でのインターンを終えます。
4月からは、社会人として、社会に貢献していけるよう努力する所存です。

記事を読んでいただいている蛇場農産のファンの皆様お世話になりました。

これからも蛇場農産をよろしくお願いいたします。

宮川 杏

『いっぷく』のおとも

【いっぷくのおとも】

今日は、米粉でたい焼きをつくりました!

蛇場農産、蛇場緑地建設には、『いっぷく』の文化があります。
仕事の合間の小休憩のことです。

いっぷくでは、ストーブの前に集まって、みんなで話します。

今日のいっぷくのおともは、手作りの米粉たい焼きです!

作り方を簡単に紹介します。(6個分の材料)
まずは、たまご1個と砂糖30gを混ぜ合わせます。
ここに牛乳180㎖を入れてさらに混ぜます。
次に、米粉150gとベーキングパウダー4g、塩ひとつまみをダマがなくなるまで、しっかり混ぜます。
最後に、油を大さじ1加えて、混ぜてから、30分ほど生地を寝かせます。

これで、生地は完成です!
とても簡単にできます。計量さえ間違えなければ、失敗することはありません。

今回は、たい焼きの型の関係で、事務所の休憩所にある薪ストーブで焼きました!
そのため、みなさんおいしい香りにつられて、やってきます。そこで、配りました!その日の朝に製粉した米粉でつくったオリジナルたい焼きです!
ただ、型の関係で一度に2個しかできません。しかも時間がかかる、、、

焼きたては、ふわっと軽く、冷めても、もちっとした食感が楽しめました。

今日は、つぶあんを入れて焼きましたが、次はもっといろいろな味に挑戦したいです。さつまいもペーストや栗のあんでもおいしそう、、、

蛇場農産の作物でできる味を探しているところです。

米粉のお菓子第2弾でした!

✎_ _ _ _インターン 宮川

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米粉活用のすゝめ

【米粉活用のすゝめ】

米粉って最近とっても流行りのキーワードな感じがします!

グルテンフリーとして取り入れている方もいるのではないでしょうか。私もチャレンジしてみたい、、、

ということで、今日は米粉のクレープをつくってみました。

まずは、米粉100gに水を200㎖を加えます。混ぜてみると、米粉は、小麦粉よりもだまにならない印象です。(グルテンがないからかな?)
そこに、たまごを1つ溶いてから混ぜ合わせます。
オリーブオイルと塩を少しだけ入れて、再度よく混ぜます。
ここで、ポイント!
生地は、できたあと30分程度、時間をおいてあげるといい感じです!
(小麦粉と生地感が違うため、なじむまで時間をおくようなイメージです。)



バターをフライパンに溶かしてから、生地を焼いていきます。
フライパンいっぱいに生地を広げてしまうと、ひっくり返すときに苦労します、、、
両面焼いたら、バターをぬって、砂糖をちらしてください!



できました!
米粉で健康的!簡単おいしいシュガーバタークレープです。

これだけバターや砂糖を使ってしまうと、健康的なのかそうじゃないのか、、、でも米粉なので、少しだけ罪悪感は減りました(笑)

蛇場農産のお米『にじのきらめき』を製粉しました。もちっと食感がたまりません。

ぜひ、つくってみてください!

✎_ _ _ _インターン 宮川

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おいしいお米ができるまで

【おいしいお米ができるまで】

これはなにをしている様子だと思いますか?


種もみを網の袋に、重さをはかりながら詰めている様子です!

品種ごとに分けながら、袋詰めします。

次の段階では、袋のままプールに入れて、消毒します。


それから、このメルヘンな色の液体(消毒液)をポンプつきのプールに入れます!
このプールのすごいところ、
①シャワーとポンプで消毒液を循環できる
②温度管理ができる
このように、ヒーターで温度管理をしながら、種もみを消毒していきます。


お米は収穫までにほぼほぼ年間を通して、作業があります。
このように、手間暇かけてつくるお米だからこそ、ぜひ皆様に食べてみてほしいです!

暖かくなったり、肌寒い日があったりと不安定な3月ですが、蛇場農産は皆様においしいお米を食べてほしいの一心で働いています!


✎_ _ _ _インターン 宮川

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株式会社 蛇場農産
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 新潟県五泉市笹野町甲1741番地
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 FAX:0250-58-6923
 MAIL:info@jabanousan.com

『緑のほほえみ』

【緑のほほえみ】

小さな芽が出ました!蛇場農産のアスパラガスです。



『緑のほほえみ』その名の通り、手間暇かけて、大地の恵みをそのままお届けするために、大事に育てられています。太くて、甘いのが特徴です。
冬場は、ハウスの中で温度調節をしながら、じっくりと苗の芽を出します。



全国にファンがいる蛇場農産のアスパラガスです。

新潟直送計画からお買い求めできます。ぜひ一度、召し上がってみてください。
きっとあなたもこの味のファンになるはず!!


✎_ _ _ _インターン 宮川

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 新潟県五泉市笹野町甲1741番地
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 FAX:0250-58-6923
 MAIL:info@jabanousan.com

ポロシャツコンペのご応募ありがとうございました。
皆様とともに、今度も地域と農業を盛り上げることができればと思います。たくさんの応援とご協力、よろしくお願いいたします。

また、春休みの学生の皆様、農業のアルバイトに関心はありませんか?
いつでもご連絡お待ちしております。

☆担当:e.oshimi@jabanousan.com